いせ眼科クリニック 院長のブログ

札幌にある「いせ眼科クリニック」院長のブログです。

いせ眼科クリニック 院長です。

こんにちは。

積丹では、毎年6月から8月にウニ漁が解禁となります。
それに合わせてウニを食べに行っているのですが、いつも渋滞に巻き込まれ、2時間30分くらいかかっていたのですが、今年は後志自動車道が余市まで開通したと聞き、早速使ってみました
結果、2時間ちょうどで到着
道を選べばもう少し短縮できそうですので、かなりいいのではないでしょうか

お店に到着後、ウェイティングボードに記載。
順番をみると50組くらい待ってました
時間がかかりそうだったので、近くの港まで散歩したりして時間をつぶしていると、意外と早く1時間少々で呼ばれました。

到着が12時だったので限定20食のバフンウニ丼は残っていませんでしたが、てんこ盛り丼(ご飯そのまま、ウニ増量)があったので、それを注文。

丼一面にウニが敷き詰められており、ご飯が見えてません
食べてみると、甘くて、濃厚で、とても美味しいです。
ご飯とウニの量のバランスもちょうど良かったです。
言葉では伝わりにくいですが、本当に美味しいです
ご馳走様でした

また来年も食べに来ます


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いせ眼科クリニック 院長です。

4月28日(日)~5月6日(月)の間、休診とさせていただきます。
5月7日(火)より、通常通りの診療となります。

ご不便をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

いせ眼科クリニック 院長です。

前回のブログで、ハンノキの花粉はまだあまり飛んでいないと書きましたが、北海道立衛生研究所の観測データによると、少しづつ飛散量が増えてきているようです。
日によって飛散量は変わりますが、ハンノキの花粉症の方は注意が必要です。

ゴーグルやマスク、洗眼、洗顔等で上手に付き合っていきましょう。
それでも症状が強く出る方は、病院の受診をお勧めします。

いせ眼科クリニック 院長です。

最近、目のかゆみを訴え来院される患者さんが増えています。
毎年雪解けが進む3月から4月にかけハンノキの花粉が飛散し、アレルギー性結膜炎を起こします。
そこで、ハンノキの花粉の飛散状況を調べてみたのですが、3月10日頃に少し飛んでいましたが、まだ本格的には飛んでいませんでした。

では、何が原因なのか?
今年は雪解けが早かったこともあり、冬の間に雪の中にたまった粉塵がいっせいに飛び出して空中を舞っており、この粉塵の中には抗原性を持ちアレルギー性結膜炎を引き起こすものもあると考えられております。
アレルギー性結膜炎は痒いので擦ってしまいがちですが、擦るとひどくなります。なるべく擦らないようにして、洗眼、冷却を行い、症状が強いようなら病院で薬を処方してもらいましょう。

北海道はこれから粉塵(なくなるまで)→ハンノキ(3~4月)→シラカバ(4~5月)→イネ科(5月~7月、9月頃)と、いろんなものが飛びます。
ゴーグルやマスク、洗眼、洗顔等で上手に予防していきましょう。
また、毎年花粉症になる人は、症状が出る1~2週間くらい前から薬を使っておくと症状がかなり緩和されます。
毎年花粉症で辛い思いをしている方は、かかりつけの医師に相談してみてはいかがでしょう。

 いせ眼科クリニック 院長です。

今回はこの機械、「光学式眼軸長測定装置 トーメーOA-2000」です。


光学式眼軸長測定装置とは?

眼軸長*1(角膜頂点から網膜までの長さ)の測定誤差は、白内障手術後の屈折誤差の要因の1つです。
屈折誤差が大きくなると、手術後の裸眼でのぼやけが予定よりも大きくなります。
そのため、この屈折誤差を少なくするためには眼軸長の測定精度を向上させる必要があります。
従来の超音波A-mode法による眼軸長の測定は、接触式のため点眼麻酔が必要で眼球圧迫による測定誤差や、測定値のばらつきなどの問題点がありましたが、光学式眼軸長測定装置では、非接触式のため、これらの問題点が解決されており、さらにOCT技術が採用さているため、短時間、高精度で測定することが出来ます

当院では、OA-2000(トーメーコーポレーション社製)を導入し、白内障手術の術前検査に活用しております。

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この機器の導入前は、超音波A-mode法の機械を使っていました。
決して悪い機械ではなかったのですが、測定に時間がかかるということと、時々測定値が安定しない患者さんがいて、眼内レンズの度数の決定に苦慮することがありました。
OA-2000導入後は、短時間(数秒)で測定でき、測定値もすばらしく安定しており、眼内レンズもすんなりと決定できるようになりました。

技術の進歩ってすごいですね

ただし、かなり進行した白内障や角膜や眼内に濁りがある方は、測定できないこともあり、その場合は従来のA-mode法による測定が必要となります。


                                                                                                         





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